Will Way Extra! [Vol.80:2009/06/01]
[ 05magazine ]
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4人のフリースタイル、それぞれのクオリティ・オブ・ライフ
W i l l W a y E x t r a !
http://extra.will-way.jp/
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みなさん、こんばんは。編集長のIZUMIです。
梅雨の季節がやってきましたね。梅雨は春に芽吹いた植物の生長をうな
がすために、とても大切なものなんだそうです。この話をを聞いてから
は、公園や山に行って雨を目いっぱい受け止めている新緑を見ると、な
んだかとても雨がステキに思えたりするので不思議です。
+ CONTENTS ─
│
│ ◇自転車を乗るときに気をつけたいこと izuMixJuice
│ ◇普段のお買い物で「エコ」を考えてみる Scrap! of pee
│ ◇騒ぎがあってもやっぱり食べたい! ふうりのオレンジらいふ
│ ◇自転車に乗ろう!~電動アシスト自転車って?
│ Angie's Kaleidoscope
│
+─────────────────────────────────= ●○ izuMixJuice =‥============================================
●● そう!それはCreate!
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◆ 自転車を乗るときに気をつけたいこと
IZUMIです。
今までずっと自宅で仕事をしていたのですが、とうとう事務所をもつこ
とにしました(会社が!)。ということで、ゴールデンウィーク明けか
ら、数年ぶりの通勤生活がスタートです。通勤といっても自宅から会社
まで結構近いので、自転車通勤にすることにしました。で、実際に自転
車通勤をはじめてみると、気をつけないといけないことがいっぱいある
ことに気づきました。
■基本は車道を走行しましょう
自転車って免許もいらないし、かなりお手軽なので歩行者と同じ感覚に
なりがちです。でも、道路交通法では自転車は「車両の一部」なので、
歩道と車道の区別があるところでは車道を通行するのが原則です。例外
で道路標識などで通行がOKと示されたところは通行できるそうです。ぜ
ひみなさんも普段使っている道路の標識を確認してみてくださいね。
■車道を通行するときは後ろに気をつけて
ということで、私はいつも車道を通行しているんですが、車道はやはり
車道。自動車がバンバン走っているところを自転車で走るのは、ほんま
怖いです。そして、車道を走るときは左側を通行するのが原則です。こ
こで気をつけないといけないポイントが2つあります。
○「左折する自動車に気をつける」
左車線にいる自動車は左折する可能性がとても高いです。なので自転車
が交差点で直進するときは、前方の自動車のウインカーが点滅していな
いかちゃんと確認しましょう。
○「後ろの自動車に気をつける」
左車線というのは路上駐車があったり、タクシーやバスが止まったりし
て、左車線を通行できないときがあります。そのときはやむを得なく右
側車線に移動しないといけなくなります。このとき後ろからは自動車が
近づいているかもしれません。なので車線などを変えるときは必ず振り
返って後ろから自動車が来ていないかを確認しましょう。
■ライトは後ろにも付けよう
今回自転車通勤をして初めて知ったことは、夜走行するとき「後ろから
来る自動車から私は見えているのかしら?」っていうことです。これめっ
ちゃ怖いんです。自転車の前にはライトがあるので、前方からくる自動
車や人には自分の存在を知らせることができますが、自転車の後ろって
反射板しかないんですよ。これだけじゃ後ろから来る自動車に私が見え
てないかもしれません。と思っていると、最近自転車の後ろにもライト
を付けている人が多いなということに気づきました。ということで、私
も早速小さいライトを自転車の後ろにつけました!うん、いい感じです!
自転車はとてもお手軽な乗り物ですが、自動車を運転するときと同じぐ
らいの感覚で乗らないとほんまキケンやなぁ、ということを痛感してい
る毎日です。自転車通勤に限らず、お買い物やレジャー等で普段から自
転車を利用している方は結構多いと思います。ちょっとしたことで事故
に繋がるので、いろいろ気をつけながら安全に自転車ライフを楽しみた
いですね!
= ●○ Scrap! of pee =‥==========================================
●● 「move」なことを見つけよう!
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◆ 普段のお買い物で「エコ」を考えてみるぴいです。こんにちは。
すっかり世の中に「エコ」という言葉が定着し、環境のために何か実践
しているという人も多いのではないでしょうか。エコバッグだったり、
マイボトルだったり。今はちょっとブームになり過ぎているような気が
するのですが、単なるブームで終わらず生活の中に溶け込んでいく習慣
となればいいですね。日本ではオイルショック後に「省エネ」がブーム
になりましたが、数年後には下火になってしまったんだそうです。「省
エネルック」なんてありましたよね。知ってます?しかし、下火になっ
てしまったとはいえ、当時の盛り上がりの中で定着したものがあるため
他国に比べると環境に対する意識は高く環境先進国なのだそうです。
さて、そんなエコブームの中で注目されていることは沢山ありますが、
私が意識しているのは「地産地消」。「地元で生産されたものを地元で
消費しよう」という意味で使われますが、元々は「地元で消費するもの
を地元で作ろう」ということだったそうです。いずれにせよ、遠くから
運ばれてくる物より、地元で生産される物を消費するということ。実は、
2年前に建てた自邸は地元の山の木材を使っています。それまで「地産
地消」という言葉を知らなかったのですが、それ以来意識するようにな
りました。
「フードマイレージ」という言葉もありますが、これは物流で排出する
CO2が少ないものの方がエコであるという考え。 意識して買い物をする
ようになってから、なぜか遠くから運ばれてくる物の方が安いという矛
盾に気が付きました。特に輸入品。当然、輸送費用や関税などがかかっ
ているはずなのに、はるか遠い外国のものが安い。今は円高なのでそう
いう要因から起こることなのかもしれませんが、近県で採れたブロッコ
リーはアメリカ産の倍の値段というのには驚きます。しかし、特に生鮮
食品に関しては、遠くから運ばれてきたものはそれだけ新鮮さも損なっ
ているとも考えられるので、そこに価値を見出してお金を払うという考
え方もあるかもしれません。
普段のお買い物も漠然とだたなんとなくしているだけでなく、消費者と
して自分のスタイルを意思表示をする場であると考えてみてはいかがで
しょうか。エコを意識するなら、例えば、包装の少ない物にするとか、
使い切れるように小さいロットの物にするとか。自分なりに少し意識し
てみるといいかもしれないですね。
= ●○ ふうりのオレンジらいふ =‥=================================
●● 自分も周りも、元気で癒される日々のために。
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◆ 騒ぎがあってもやっぱり食べたい!みなさんこんにちは!ふうりです。
先月のアンケート「豚肉食べますか?」にたくさんの回答をいただきあ
りがとうございました!
あのあと、新型インフルエンザの話題で一時期大騒ぎになって、「豚肉
の話はどこにいったんだ?」という感じになってしまいましたね。なん
となく、回答はそんなことを反映した結果になっているように思います。
まずは結果報告です!
(1)自分で調理して食べる 14.5%
(2)プロが作ったものなら食べる 13.3%
(3)出されたら食べる 12.7%
(4)とりあえず様子見 9.7%
(5)国産なら食べる 13.9%
(6)今後はあまり食べない 8.5%
(7)もう絶対食べない 8.5%
(8)その他 7.3%
<グラフはこちら>
http://extra.will-way.jp/04fuuri/222.html#more
票は結構割れていますが、一番多かったのは「自分で調理して食べる」
でした。つまり、豚肉は普通に買って調理するよ、という人が一番多か
ったのですよね。報道では、豚肉を食べることでインフルエンザに感染
することはないと言われていましたし、別に気にしない、という判断の
人も多かったのかもしれません。
「食べる」か「食べない」かという分け方で見ると、「食べる」と答え
た人が42%くらい、「食べない」と答えた人が26%くらい(様子見を含
む)ということで、全体的には食べると答えた人が多かったようです。
豚肉おいしいですもんね!!!(個人的に力説)。
これから6月、梅雨の季節です。特に雑菌などが繁殖しやすい時期でもあ
るので、豚肉だけではなく、いろいろな食品の安全性について意識して
いきたいですね!
= ●○ Angie's Kaleidoscope =‥===================================
●● なりたい自分になるために五感を磨きませんか?
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◆ 自転車に乗ろう!~電動アシスト自転車って?
ここ最近「ツーキニスト」という言葉が聞かれるようになりましたが、
在宅で仕事をしている方は毎日の通勤という形での移動は少ないと思い
ます。それでも日ごろの運動不足に加え、ガソリンの価格が一時的に不
安定になったこともあり、自動車での移動から自転車を活用し始める人
が増えているようです。みなさんにとって自転車というのは日常生活の
中でどのくらい活用されているのでしょうか?
車の移動は時にはとても便利ですが、単純に排気ガスやガソリンのこと
を考えると環境にやさしくはありません。そこで普段の運動不足の解消
も兼ねて自転車が見直されてきていますが、坂道やこれからの季節など
も快適に走れるように電動アシスト自転車(電動ハイブリッド自転車)が
注目されています。
私にとっての「自転車」は、少し前までは運動(サイクリングなど)する
ための道具というイメージでしたが、子供の成長で生活パターンが変わ
った今では、自動車に代わって2~3km圏内の移動手段とか、犬の運動の
補助などとして生活必需品としての役割がとても大きくなってきました。
電動アシスト自転車に乗らなくてもまだ坂道は登れるので、購入する予
定こそありませんが、先日店頭で見てから少し気になってきたところで
す。
2008年12月の道路交通法改正によって、人力に対するモーターの力の比
率がアップした(1:1~1:2)こともあり、市場には各メーカーから新基準
の新車が登場してきました。電動アシスト自転車とか電動ハイブリッド
自転車と言われるものが一般の自転車に交じって店頭にならんでいます
が、もう乗っているという方もいるかもしれませんね。
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さて、今回のアンケートは自転車を活用しようということに因んで、電
動アシスト自転車(電動ハイブリッド自転車)についてです。
(1) 電動自転車を持っている
(2) 購入を検討中
(3) 普通の自転車との選択に悩んでいる
(4) 普通の自転車を活用中
(5) 自転車には乗らない
(6) 自転車は持っていない
(7) その他
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さて新緑も美しい季節、まだ夏には少し早く気候のよい時期です。街中
の移動もよいですが、時には郊外に森林浴も兼ねてぶらりとサイクリン
グに行くというのもおすすめです。
みなさんも自転車をどんどん活用してみましょう!
それではお気軽にクリックしてみてください。また、自転車に関するご
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をお寄せください。みなさんの投票をお待ちしています!
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└───────────────────────────────○●~ 編 集 後 記 ~
最近、コンパクトデジカメで写真を撮るのがマイブームです(何度目か
の)。撮れば撮るほど写真を撮るのってほんま難しってことを実感。ス
テキな写真をたくさん撮れるようになりたいです!(IZUMI)
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■編集スタッフ:藤川 麻夕子・亀山 千秋
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