Will Way Extra! [Vol.56:2007/06/01]
[ 05magazine ]
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4人のフリースタイル、それぞれのクオリティ・オブ・ライフ
W i l l W a y E x t r a !
http://extra.will-way.jp/
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みなさん、こんばんは。編集長のIZUMIです。
先月はほんま暑い日が続いて「もう夏か?」と思ってしまいましたが、
下旬ぐらいから急に寒くなって「あー、やっぱりまだ5月よね」と思い
直してみたり、もうアタマもカラダも大混乱ですよね。私の周りでも普
通に風邪を引いてしまった人が多数です。みなさんも気をつけてくださ
いね。
+ CONTENTS ─
│
│ ◇ 植物と暮らすのは楽しい! Scrap! of pee
│ ◇ 馬の背に揺られて空を見上げれば その1
│ Angie's Kaleidoscope
│ ◇ 気になるおひとりさま izuMixJuice
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= ●○ Scrap! of pee =‥==========================================
●● 「move」なことを見つけよう!
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◆ 植物と暮らすのは楽しい!
ぴいです。
雨の季節がやってきましたねぇ。天気に気分を左右されやすい私はこの
季節がやっぱり苦手です。最近、そんな気分を晴れにしてくれる存在が
ベランダで青々と育った植物たち。新しい家を建てるときに「お花を植
えるんだ~」なんてかわいい夢を見ていたのですが、その思いの通り我
が家のベランダには所狭しとプランターが並び、しかも徐々に増殖中。
しかし、花より団子の私の性分によりお花で飾る予定は食べられる野菜
ばかりを植えることになってしまいましたが(笑)。
植物を育てることは元々はとても苦手でした。誰でも育てられると言わ
れる観葉植物のポトスやアイビーも見事に失敗しました。そんな経験か
らも、今まであまり土いじりには興味が持てませんでした。それが、以
前ネットで読んだエッセイ(誰の何だかはすっかり失念^^;) により開
眼。どうせまたダメにしちゃうし……と後ろ向きに考えていた私に勇気
をくれました。できるかも!楽しいかも!そんな気持ちで、とにかく何
かを植えて育ててみたくなったのです。
手をかけて大事に育てるのは大前提として、その結果、ダメにしてしま
うのは仕方のないこと。失敗してもドンドン新しい物にチャレンジしよ
う!というのです。そもそも植物と動物(人間)は違う形態の生物。例
えば、枯れて死んでしまったと思われるものも何かのきっかけで根をは
り、芽が出て育つということもあるし、枯れて腐ったものは自然と次の
世代の糧になるように出来ているのです。園芸を始めると失敗すること
に重大な罪悪感を抱いてしまいがち。そんなにキュークツに考えず、楽
しんで愛しめばいいのではないか……と。
発芽しないことにめげなかったといえばウソになりますが、おおらかな
気持ちで植物に接することが出来るようになりました。すると、自分の
手をかけている緑たちを自然とかわいいと感じてくるんですね。毎朝の
水やりもむしろ楽しい日課となりました。野菜を育てている私には、な
によりも収穫の楽しみがありますからね。日々成長していくトマトやチ
ンゲン菜を眺めているのが楽しくて楽しくて。
= ●○ Angie's Kaleidoscope =‥===================================
●● なりたい自分になるために五感を磨きませんか?
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◆ 馬の背に揺られて空を見上げれば その1
いよいよ6月、衣替えの季節ですね。
四季の移り変わりが曖昧になっていくような陽気の昨今ですが、にわか
雨や急な雷雨に降られることも多くなってきました。昨日の東京の稲妻
はすごかったですね。空に走る閃光を見ると、怖いというよりもどんな
原理でどんな光の発生の仕方をするのかというほうに興味があり凝視し
てしまうのは私だけでしょうか?^_^;各地で落雷の被害のないことを祈
ります。
さて、今回からは昨年より乗りはじめた馬の背中で思うこと……という
話です。ここのところ、毎週かかさず馬に乗るための時間をとり東京の
郊外に出かけていきます。昨年から乗馬をはじめたのですが、動物と一
緒に行う唯一のスポーツというだけに、馬の個性をとらえながら微妙な
力の入れ具合とタイミングを合わせて一緒に走っていくということが、
半年を過ぎてやっと少しおもしろくなってきたところです。
観光で引き馬などに乗ったことはありますが、本格的な乗馬は初めての
こと。最初に馬とご対面した時は、その顔や目や歯などの各パーツがそ
れぞれ大きいことにびっくりしましたが、馬と親しむための注意点など
を教わり手入れをすること数ヶ月もするとだんだん慣れてきます。おも
しろいもので馬もちゃんと人を見ています。食事時などに遠慮しながら
近づいて、時々威嚇されている人も見かけたりしますが、接する要領さ
えつかめば基本的に攻撃的な動物ではないので決して怖い動物ではあり
ませんよ。
数ヶ月前……いよいよ騎乗が始まり、最初は馬の上でバランスをとりな
がら座っていることに気が集中するので、手綱を持つ手に余計な力がは
いったり、変に足をふんばったりと、中々よい姿勢を常に保つというと
ころまで余裕はありませんが、普通の速度で歩いたり、少し速足で乗っ
ていくうちに数ヶ月もすると足が馬の胴体に自然にフィットしながらバ
ランスをとることができるようになってきました。そうすると体の各所
に力がはいらなくなり馬も楽に走れるようになるのですね~。
毎回違う馬に乗るのですがそれぞれに個性があり、その馬の特性に合わ
せて加減をしたりするところなど、本当に人間同士のかかわり方の縮図
を見ているような気がすることがあります。相手に合わせてそれぞれの
対応と言うことですね。そして、基本をチェックしながらすべてを体感
して自分で感じたままに習得していくのです。相手が生き物だけに決し
てマニュアル通りなんかにはいかないのです。
さて先週は新緑の中でそよ風に吹かれ、速歩のあとスローダウンした際
に馬場のまわりで本物のウグイスが鳴いていることに気づきました。
(ウグイスなどの声を聴くと、東京で暮らしているうちに何気なく人工
の演出だと感じてしてしまう自分がいるのは悲しいことですね~)そし
て馬に乗った時の視界から眺めるいつもとちょっと違うスローな景色。
最近は少しだけ空を見あげる余裕もでてきたためか多くの発見がありま
す。
先日は初夏を思わせるような入道雲がモクモクと青い空に広がっていく
中、渡り鳥らしい鳥が2羽上空を飛んでいく姿を発見しました。種類は
わかりませんが足がちょうどカモのような形の鳥……そしてその後雲の
隙間から太陽の光が差し込み、「天使の階段」とも言われている幻想的
な光芒が……。雨が近いのか雨蛙の泣き声も大きくなるなど。自然界の
風景が普通にあることをパソコンの前で仕事をしているとついつい忘れ
がちですね。
普段は空を見上げるなんて余裕もないうちに夜に突入してしまいますが、
視界を広げる心地よさに気づいてからは、何だかパソコンの前の世界が
とても小さなものに感じてしまうのは、けっして気のせいではないので
しょうね。
つづく……。
みなさんのアウトドアライフなどありましたら教えてくださいね。
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= ●○ izuMixJuice =‥============================================
●● そう!それはCreate!
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◆ 気になるおひとりさま
IZUMIです。
数年前に話題となったキーワード「おひとりさま」。今は割とおひとり
さまも良く見かけますし、実際おひとりさまでどこかへお出かけされる
方も増えたのではないでしょうか?最近、私の周りでも「ひとりで行っ
てきた」という話を耳にする機会がとても増えました。そしてそれと同
時に「まだこれはおひとりさまでやる勇気とかチャンスがないのよねぇ」
という話も良く聞きます。そこで!まだこれはおひとりさまでやったこ
とないけど、チャンスがあればやってみたいな。というものはなんです
か?
(1)ひとり旅
(2)ひとり映画
(3)ひとりカラオケ
(4)ひとりカフェお茶
(5)ひとりレストランお食事
(6)ひとりバー飲み
(7)全部実行済みよ
(8)おひとりさまはしないの
(9)その他
ワンクリックで投票できるので、ぜひポチっとしてみてください。また、
投票した理由やおひとりさま関するエピソードなども一緒にコメントし
ていただけるとうれしいです(^^)
ちなみに私は上記のすべてをやったことがあります。いつもふら~っと
ひとりでお出かけしてしまうので(^^ゞ
たくさんの投票をお待ちしています!
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◆Team-WAN Willからのお知らせ ─────────────────◆
WAN Will Wayを6月1日(金)に更新しました。
http://www.will-way.com/wanwill/
このチームは、Will WayのMLのメンバーにより、外部に向けて発信する
情報ページ【WAN Will Way】を作成するために作られたチームです。
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~ 編 集 後 記 ~
夏に夫婦で沖縄に行く計画を立てています!普段の旅行がいつも前日に
決めて突然行くようないきあたりばったりなものなので、こんなに早く
から準備をするのは本当に珍しいです。旅行当日、台風が来ないことを
心から祈ります……(ふうり)
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■編集・発行:Will Way Creation
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■編 集 長:ヤマモト イズミ
■編集スタッフ:藤川 麻夕子・亀山 千秋
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2007/06/01 コメント(0) トラックバック(0)